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社会連携プロジェクト コミュニティ畑のキックオフミーティング、勉強会が開催されました!

2026.02.3

このプロジェクトは、福岡大学病院の敷地内にコミュニティ畑を設置し、学生や教員が一体となり、農業を身近に体験するプロジェクトです。

教員や学生が地域住民とともに作物を育て、収穫し、共に食すことを通して、地域交流の促進を目指しています。

本プロジェクトの代表学生は、糸島での農業経験を生かしながら、「菌ちゃん農法」の魅力や可能性を多くの人に伝えていきたいという思いのもと、取り組んでいます。

 

12月23日(火) キックオフミーティングを開催

代表学生2名の進行のもと、プロジェクトのキックオフミーティングが開催されました。

当日は17名の学生、教職員が参加し、プロジェクトに興味を持ったきっかけや好きな野菜について自己紹介を行いました。

その後、好きな野菜を使った鍋づくりを行うグループワークが行われました。

アイデア共有を通して自然と会話が生まれ、参加者同士の交流を深める時間となりました。
また、代表学生2名からは今後の活動内容やプロジェクトの展望についての紹介があり、参加学生がそれぞれの関わり方を考える機会となりました。

 

1月30日(金) 理学部藍教授による勉強会を実施

今後の活動にむけて、プロジェクトメンバーである理学部の藍教授による勉強会が行われました。
当日は、『微生物の力だけで奇跡の野菜づくり 図解でよくわかる 菌ちゃん農法』の書籍を題材に、

菌ちゃん農法とはどのような農法なのか、また一般的な有機農法と何が異なるのかについて、教授より分かりやすい解説がありました。

参加した学生たちは興味津々の様子で、複数の質問が飛び交い、活発な意見交換が行われるなど、理解を深める有意義な学びの時間となりました。

 

次回は第2回勉強会の開催、そして菌ちゃん農法による畝づくりがいよいよ始まります。

今後の活動に、ぜひご期待ください。

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